ぷっくり唇にあこがれつつ、自分の唇のよさにも気づきました

ふっくらぷっくり唇にあこがれます。
私は唇がうすく、特に上唇はほとんどないです。

口紅を塗ろうと思っても、塗るところがなくて困ってしまいます。
口紅でじかに塗ると絶対にはみ出すからリップブラシは必須、
最近は上唇はリップライナーで事足りています。

そのことを友達に愚痴ると、「そう?」とまさかの反論。
「だってぷっくり唇、かわいいじゃん」というと、
「でも、リップすぐなくなっちゃうよ。○○(私)は人の半分の使用量で済むんだからお得じゃん」といわれました。

たしかに、そう言われると、悪い気もしないが、何かだまされている気がします。
まあ、口紅だって高いしな、半分で済めば節約にもなるじゃん、それに唇の乾燥で悩むこともないし。

うん、なんだか自分の唇が大当たりの気がしてきた。
はい、馬鹿な私です。